Cheers from ORD  
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    夏の転入生
    この時期になると思い出す、
    小学校3、4年生だったあの頃。

    7月のある日、夏休みが目前に迫ってソワソワしている私のクラスに、転入生がやってきた。
    転入するには時期的に中途半端でしたが、プール開きなど夏のイベントがやってきてそのソワソワが最高潮に。
    ”夏・体験物語”とか、”毎度お騒がせします”なんて屁でもないほどの、小学生ver. 夏を待てないby 国生さゆり並のソワソワ加減です。


    お父さんのお仕事の関係で、ウルグアイだったかパラグアイからやってきたとのこと。
    グアイ関係で日本に帰ってきたというのは察しがつきました。
    多分慣れない海外生活で具合が悪かったのかなと。
    どこだかわからないけどオイ外国だよ!と田舎の小学生の私は興奮したものです。
    ご両親が日本人なので、本人も日本人なのだけど、外国暮らしなのか、なんとなく纏っている雰囲気が違う。


    挨拶を済ませ、休憩時間になったその途端、

    私を見るなりその子はこう言い放った。

    「メガネザルにそっくり!」

    ・・・メガネザルって何?
    近所の動物園でも見たことのないサルだし、サルってことはなんだか失礼なような気がしないでもない。

    確かにあの頃の私はガリガリで、日に焼けて真っ黒で、似ても似つかない聖子ちゃんカットだったので、
    私に似ているということは、ヒョロヒョロとしたサルなのだろうか。
    しかも、”メガネ”ザルって、私はメガネしていないし、何が似ているのかさっぱり分からない。

    勿論、クラスの誰もメガネザルを知らないので反応できなかったのは幸いだったが、
    その転入生君の私へのメガネザル発言は止まらなかった。


    最近、不思議に思って画像検索したら、やたら目がデカいサルが出てきた。
    そんなに目を見開かなくても見えるだろというほどの大きさで(笑)
    カワイイのか可愛くないのか良く分からない目ヂカラ。


    体重百グラムぐらいの霊長類
    ということは、手のひらサイズのカワイイ奴と思われていたんだろうか。
    不安だらけで日本の学校に行ったら、大好きなメガネザルそっくりの女の子がいたから親近感を抱いたのだろうか。
    だったらもっと分かりやすい愛情表現があるのではないか?

    小学3年生にツンデレを理解しろというのも無理がある。


    そんなこともあって終業式になり、
    夏休みが始まり、いつものように真っ黒になりながらヤドカリを採取するのにサザンの曲を耳にしながら気分は湘南・逗子葉山。
    現実は寺泊や百川で泳ぎまくり、
    スイカでタポタポになったお腹を休ませては海に潜っていた。

    そして、夏が終わって新学期の教室に戻ると、私をメガネザルと呼んではやし立てたもうその子はいなかったのでした。


    +++++++
    私の子供が就学するまで知らなかったのですが、
    日本の文化や学校の様子を体験するのに、海外に在住する日本人の子は、
    日本に里帰りする折に日本の学校を経験させるために体験入学をする子もいるのだそうで、それはそれぞれの地方自治体の学校の方針などで受け入れに積極的だったりそうでなかったり。
    なので、その転入生君も正規の転入ではなく、期間限定の体験入学だったのだろう。

    ところでメガネザルをwikiで調べると、面白い共通点が。

    この眼は夜行性に適したもので、暗い所でもよく見ることができるが、逆に昼間はまぶしくて、あまり見えないらしい。

    私の生活そのものではないですか(笑)。

    群れを作らず、単独で生活する。

    昔の私みたい。

    それに、メガネザルってウルグアイやパラグアイの南米じゃなくて、東南アジアに住んでいるらしいよ?
    以前の駐在がそこだったのでしょうか。
    そういう普通の会話もできないまま、突然嵐のようにやってきて、気が付いたら去っていた子でした。

    毎年この時期が来ると、あの子のメガネザル発言を思い出します。
    もっとさ、「君、かわいいね」とか南米ラテン系晒して夏の扉を開けてくれたら私の人生もきっと・・・

    責任取ってくださいよ(激怒)。
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    2014'08'13(Wed)23:14 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    ミース ファン デル ローエの作品を再び
    ミースの作品第二弾です。
    今まで行こう行こうと思いつつ子供が小さいからとか、
    気が付いたら今年のツアーは終了とか、
    見逃してばかりで数年が経ちました。


    今回は有名すぎるPlano,ILにあるファーンズワース邸。
    42歳の腎臓科の専門女医のエディスが、もともとミースを目当てに近寄ったのではないかという話。
    ar2.jpg

    知り合ったディナーパーティーの場で、
    「今度別荘を建てようかと思っているのだけど、いい建築家ご存知かしら?」なんて、
    あたかもボブディランやスティーブンタイラーに
    「ステキな歌が書けるミュージシャンがいたら紹介してほしいわ?」なんて話しかけるようなくらいなあからさま加減でお近づきになったらしいのですが、
    彼の返答は「僕がやる」だったそうで(当たり前だ)、
    寡黙であまり話さない彼と彼女のコラボが始まったのです・・・


    2.jpg

    展示場のビデオを見る限り、そこまで燃え上がるようなロマンチックな関係には見えなかったです。
    どちらかというと、女が勝手に燃え上って、即座に冷めざるを得ない状況というか。


    例えば、最初に建築費用を収めるときにエディスが書いたメモが、手書きで
    「これはただの”家”の建築ではないわ。あなたの愛が詰まった”作品”なの。」と目が♡だったのに対し、
    度重なる予算オーバーの請求に、最後にはタイプライターで書かれた
    「見積もり以上の費用が発生している故、これ以上の支払いは不可能・その義務は生じないという所存・・・」というビジネスライクな手紙。


    カリスマな匠建築家ミースは、実際この家を”依頼人のライフスタイルに寄り添った”住宅よりも、あくまでも”実験台”であったのは明らかで、ガイドさんはとてもその点の説明が素晴らしい。
    ガイドさんは建築の専門家ではないので、どちらかというと一般人の目線でガイドしてくれ、とても興味深かったです。
    ちょっと専門的な建築資材の質問をしようものなら全力で答えられないと示してくるあたりはチャーミングです(笑)。
    我々家族4人+中年カップルではあまり突っ込んだ質問は出なかったので安堵しているようでしたが。


    家の中心にあるパネルの囲いは収納キャビネットに見えて全くその機能はなく、そこに内包されているのはゲスト用のトイレとシャワー、そして家主用のタブとトイレ、そしてブレーカーやボイラー室のみ。
    光は蛍光灯の明かりのみ。

    住む人間と建築家の争いはそこにとどまらず、
    家のすぐそばまで車を乗り付けたいエディスに対し、ミースは数十歩離れた森の中に駐車場を作り、
    「ここに停めて歩け」とか。

    クローゼットがないので収納を作ってほしいというエディスに、
    「週末しか過ごさないのになぜ着替えを入れるクローゼットが必要なのだ?」と理解できないミースとか。

    結局ミースがしぶしぶ作ったクローゼットはインフォメーションセンターの脇の別棟に現在は保管されています。

    そして、”この壁(中心部に位置するキャビネットのような箱)には一切アートを飾らないように”と言われたエディスは、
    生涯バスルームの中にアートをぎっしり飾ったという話も(笑)。

    二人は結婚しなくて良かったのではないかと思える、
    そんなニヤリとしてしまうような”クライアント”と”芸術家”のすれ違いのエピソードが面白くて引き込まれます。
    そして、ミースの一点の作品を巡る建築専門家と学芸員の見解の違いだとか、話は尽きないわけで。

    一切の余計なものを排除したミニマリズム建築なのに皆が黙っていられない家だったというのは十分堪能できます。

    家の中をお邪魔しながら、心の中で『男が皆そんなんじゃないと思うよ~本当だよ~』と対話していた気分になっていたのは言うまでもありません。

    +おまけ+
    子供がMinecraftで作ったFarnsworth邸。
    photo.png

    レゴのFarnsworthを持って一緒に写真を撮ればよかった・・・


    ========
    数年ごとにツアーの内容が替わっていくここ、
    数年前までは別料金で中の写真も撮れるはずだったのですが、今は外観のみ。
    毎年ツアーのプランが変わっているみたいですね。

    しかも、し か も、ここ、今は結婚式用にレンタルもできるんです。

    アラフォーでバリキャリ、肉食女子で今を輝く建築家にアプローチするも、彼のあまりにも桁外れのカリスマ浮世離れぶりに弁護士を巻き込んで裁判沙汰で踏んだり蹴ったり、腹いせにインテリア雑誌で暴露してみたけど怒りは収まらず、生涯を独身で過ごしたそんな彼女が安らげるはず?の唯一の場所が、今では二人の永遠の愛を誓う場所にレンタルすることができるんですよどうですか奥さん。



    =====
    近所にはレストランらしき場所(バイクの乗り付けるようなロードサイドバーのようなもののみ)がないので、
    スナックなど軽食持参をおススメします。
    来年はすぐ目の前の川が浸水してこないための工事に着手する予定で、一般公開を制限する予定だとか。
    行くなら今年です。

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    2014'07'21(Mon)00:38 [ places ] CM2. TB0 . TOP ▲
    ミースの作品を見に行く


    ミースの作品を見に行きました。

    場所はシカゴ郊外のエルムハースト。

    1952年にマッコーミック氏の依頼で建てられた住居です。
    子供部屋2つ、住み込みメイドの部屋1つにマスターベッドルームがあります。
    そこに増設するように建てられたエルムハースト・アートミュージアム
    ミースの雰囲気を壊さないように設計されたもので、地元アーティストのギャラリー、期間限定のエキシビション、
    一般市民に公開されているアートスクールがあります。

    展示物は数はそれほどなかったので、あっという間に見終わってしまいました(しかも、子供にはふさわしくない写真が展示されているというので、そのお部屋は入らず・・・ポラロイドが無数に展示されていたのでなんとなく、な ん と な くですがその内容が想像できたというか。)
    art eam 2

    籐のバスケットのような形態をしたカラフルなオブジェの緩やかな線が交わってとても綺麗。
    mies-s.jpg

    ミース建築の家とはいえ、リビングルームしか解放されていなかったので残念でしたが、
    それほど大きな家ではないにも関わらず、四方から太陽光が注ぐ、
    開放的で狭さを感じない、居心地のいい家でした。
    ただ、美術館のサイトの写真と異なる点が結構あり、
    サーリネンのダイニングテーブルとチェアにラッセルライトのテーブルウェアはなく、
    インスタレーションで展示されている、土が付いたままの植物をガラスに張り付けられた作品が大半を占めていていました。

    特にガイドもなにもないので事前予習が必要です。

    ギャラリーを一周して外に出ると、大きな公園が広がっています。
    写真 (30)-s

    子供の遊技場も大きく、そのまま反対側に抜けると、温室があり、自由に中に入れるようになっています。(写真は温室に隣接している建物の入り口ドア)
    結婚式のためのレンタルもできるそう。

    写真 (27) lapidary s

    そのすぐ隣には、宝石細工の美術館Lizzadro Museum of Lapidary Artがあります。
    中は暗く、結構な人数の見学者がいるにも関わらず非常に静かです。
    写真は創設者のコレクションのようで、アメジストの土台を元に、金細工でできた城が佇んでいるのですが、ガラスケースにいろいろ映り込んでしまったので、後ろから撮影。

    世界中の宝石や石でできたきめ細やかな宝石細工の作品が一階にあり、
    中国の翡翠と貝細工、日本やイタリアの象牙、ため息が出るコレクションでした。

    地下にはイリノイ州やその周辺で採れる石や、世界中で採れた珍しい石の展示があり、
    世界中の職人の手作業に目を見張ります。

    ミュージアムショップは、最近行った宝石・鉱物コンベンションよりはかなりお手頃な値段で様々な石がお土産として購入できるようになっていました。お手頃価格で揃っているので、つい長居してしまいます。

    周りはショップやレストランが充実しているので、
    我が家もアジア風のサンドイッチ屋さんを発見、
    ベトナムのバン・ミーサンドイッチと、とんかつサンドイッチと、韓国焼肉サンドイッチで腹ごしらえし、かき氷を食べて帰ってきました。

    =====
    このMcCormick House、日本語wikiのミースの作品リストには載っておらず、あの有名なFarnsworth Houseの説明まで存在しないという・・・どうしたのだろう。

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    2014'07'14(Mon)06:58 [ places ] CM0. TB0 . TOP ▲
    ロマネスコ
    日本の雑誌で、恐竜の背中みたいな野菜が出ていたので、
    どんな味なんだろうと疑問でした。
    そしたら今年のはじめにトレーダージョーズで冷凍・調理済みのものがあり、試してみたら、ブロッコリーっぽい食感。

    生で売らないかな~と思ったら、やっと見つけました。
    ブロッコリーのほうが栄養価が高いのに、お値段はロマネスコのほうが・・・

    レジでその値段にショックでいりませんとも言えずに買ってきたのですが、
    ブロッコリーより固いので、調理してその日のうちに食べるより、次の日まで味をなじませた方が断然おいしいかも。

    家族にも好評です。


    じぃ~っと見ていると、草間チックな世界に迷い込んだ気分になります。
    ar3.jpg


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    2014'07'11(Fri)02:26 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    男前なラスティック
    ミシガンでカッコいい若手のアンティークディーラー達のお話をしましたが、

    丁度最高においしいものを食べた後、その余韻を味わっていたいのと同じように、
    あのテイスト、あの感覚、忘れないようにしようと思いながら過ごしていました。

    imm.jpg

    そしたら見つけたクロケット一式セット。
    叩く部分がプラスチックになっている最近のものもありますが、あくまでも使い込まれたこの感じがいいです。
    ar_20140627083738468.jpg

    ボールもワイヤーのゲートもみんな揃っていました。
    aa_20140627083048f90.jpg


    さて、このセット、スタンドやバッグがついてくるのですが、ないのでCB2で調達。
    革の持ち手とガルバリウム鋼板でできたボックスがちょうどいい大きさです。

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    2014'06'26(Thu)17:40 [ vintage ] CM0. TB0 . TOP ▲
    異国と昭和を旅する気分
    夏になったので、腕のおしゃれが気になる。
    華奢なものから、ごっつい系まで、気分によって変えています。

    そういえば、アメリカに来たばかりの頃、貧乏学生なりにおしゃれを工夫して、友達とスリフトショップめぐりをしたっけ。

    あの頃は、日本でもスウォッチが流行っていて、
    スリフトでも2ドルとか3ドルとか、マックのハッピーミールのような値段でスウォッチが見つかってびっくりしたっけ。
    確か10本は持っていたような。
    ただ、ストラップが切れてしまうと替えがないのが残念ですが、電池は自分で簡単に交換できるのも魅力でした。


    そんなわけで、華奢なデザイン故出番が少なくなった時計の電池がいくつか切れていたので、電池交換に行ったら・・・


    隣にお店があり、交換してもらっている間に冷やかしに入ったら、これがなかなか面白い。
    トルコからの食料が多く、英語表記がないものもたくさんあったのですが、
    妙に手ごろな値段なので、化粧水なのかと勘ぐりながら細かい文字を追っていると、やっとそれがコロンだと分かったり。


    その中の、この巨大なパン、フォカッチャのようにボソボソと淡白な味なのかと想像してお店の人にどのようにして食べるのかいろいろ聞いてみたのだけど、何もつけなくてもいいとのこと。

    後で気が付いたのですが、お店の人とオーナー(マネージャー?)だと思っていろいろ質問していたのは、実はお客さんだった(笑)。
    買ったものが、「Buy 1 get 1 freeだけど、もう一個いらないの?」と言われ、張り紙が読めなかったのにわざわざ教えてくれて、親切です。

    gr1_20140624145036b54.jpg
    フォカッチャみたいにボソボソだったら困っちゃうな~と恐る恐る食べてみると、意外とおいしい。
    オリーブオイルが塗られているので何もつけなくてもこのままでも十分いけます。
    子供達も喜んでつまんでいました。
    im.jpg

    後は手を洗うソープがお手頃だったので、オリーブの石鹸を。
    バラやココナッツの香りもあったのですが、手に臭いが移りすぎるのもなと思って購入せず。
    家に帰っても忘れられず、逆にあのいかにもな香料が逆に懐かしくていいかもと思えたり。



    子供のころから私にとってアメリカのパッケージって、”異国のカッコいいもの”というイメージがあるのですが、
    東欧や地中海周辺の雑貨のパッケージって、それを売っているこじんまりしたお店の雰囲気も含めて、
    なぜか昭和の近所の商店を思い出し、
    がんばりすぎていないパッケージに和みます。


    おいでイスタンブール
    いつも気持ちはシュール~

    また行こうっと。


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    2014'06'24(Tue)18:05 [ 未分類 ] . TB0 . TOP ▲
    一度忘れてみること
    数年前のことでしたか、
    シャビーシックとは違う、ラスティックでインダストリアルな家具が注目されはじめた頃、
    いいな~と思っていたスツールがあったのです。

    でも、そのうち値段も高騰し、エステートセールでも”今まで見向きもされなかった地下室にあるおじいさんの作業場のスツール”目がけて業者が並ぶような状況に。
    エステートセールの外で今購入したばかりの家具に、これまたタッチの差で買えなかった人が家の外で値段交渉していたり・・・

    ヴィンテージが同じ会社の新品の現行品よりも高い。
    そんなわけで、しばらく考えないようにしていました。

    ガレージセールに行くつもりは全くなかったのですが、道路脇から見えたのでUターンして後戻り。
    へんてこなガラクタばかり売っていたガレージセールでこれを見つけました。
    im2.jpg

    1958と底にスタンプが押してあります。
    華奢なアイアンの背もたれ部分も、
    im3.jpg

    脇から見た骨のカーブもなかなかいいです。
    gr.jpg

    地下室の作業場にと思ったのですが、一日に何度も入る場所でないので、
    いつも眺めていられないのがちょっと残念。

    それだけに、

    会いたかった 会いたかった 会いたかった YES!な気分になります。






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    2014'06'23(Mon)17:50 [ vintage ] CM0. TB0 . TOP ▲
    Axel Vervoodtの本
    NYMOMさん推薦のAxel Vervoodtの本を図書館から取り寄せたついでに他にもいろいろ借りてみました。
    丁度積読している茶の湯のお話とリンクしてなかなか興味深かったです。
    wabi_20140608155817528.jpg
    でも、静かにミニマムな侘び錆びはこの本だけで、他はゴージャスだったり、
    もう一つはミニマムだけど明るくモダンな"Living with Light"と
    Fritz Von Der Schulenburg著の"Luxurious Minimalism: Elegant Interiors"が気に入りました。


    家の中もいいけれど、庭いじりの季節なのですが、去年から芝を刈りに業者が来てくれるので、まだ庭いじりをしていません。
    そろそろ造園センターに行かないと・・・。
    2014'06'08(Sun)01:03 [ books ] CM0. TB0 . TOP ▲
    最後
    昔、随分お世話になった人が、亡くなりました。
    幸せそうに孫に囲まれ、何一つ不自由していなさそうだったのに、
    誰にも何も告げずに自分で勝手に旅立ってしまいました。

    ここ数年は年に一回会うか会わないかという感じでしたが、
    久しぶりにお宅にお邪魔しても狼狽している奥様にかける声も見つからず、

    壁いっぱいの数々の家族の写真を眺めながら、亡き人に100万回同じ質問を繰り返しても答えが貰えるはずもなく、

    奥様が掛けた”家族とは、赤の他人だった二人が恋に落ちて築くもの”と書かれた大きなカントリー調のステンシルの札を見つめることしかできませんでした。

    この日だけ、このプレートを見れば見るほどやるせなさと悲しさで何も言えませんでした。

    そんな理由もあって、しばらく更新する気になれませんでしたが、もう大丈夫です。


    今日の日記も含め、過去3つのそれぞれ異なる”別れ”のストーリーですが、どれも形の異なる旅立ち、
    ただ短期間で一度に経験したためにインパクトが強く、
    目が覚めたような、自分の足跡を振り返りながら将来を見据えるような、そんな経験でした。



    そして、iPadの立ち上がりのスムーズさからパソコンを使うことが非常に減ってしまい、
    せっかく新調したパソコンもiPadのおかげで30秒の立ち上がり時間さえもどかしいほどに。

    以前のパソコンが使えなくなってしまって不便になったかと思いきや、
    お気に入りに入れていた沢山のサイトを読む時間もなかなか作れなかったので、新しいパソコンになっても思ったほど不便せず、
    最近は日本の雑誌や書籍がリアルタイムで読めるiPadのアプリにはまっています。
    永久保存するほどではない、その季節ごとにちょっとだけトレンドを見てみたいファッション誌は電子版で十分です。
    しかもパソコンの専用ブラウザで読むよりiPadの方が断然見やすいとか・・・
    どんどんパソコンから離れています。

    そんなわけで写真を撮って加工して文章を書くというブログへの更新が滞っています。すみません。
    たま~に更新しますのでよろしく。
    2014'05'29(Thu)22:31 [ 未分類 ] . TB0 . TOP ▲
    久しぶりのエステートセール<その2>
    シリーズ化しています。
    まだ<その1>を呼んでいない方は、是非。


    ====
    エステートセールに行ったのは、本当に久しぶりでした。

    物にあふれた家に宝物さがし感覚で訪れよう!なんて言うものだから、期待していったら、
    ゴミ屋敷といってもいいほどで・・・

    物が、もう破けたり割れたり錆びたりカビたりというレベルが家の中から地下室からガレージまであり、
    それが段ボールに無造作にいくつも重ねられ、ちょっと触ったら崩れ落ちそうなほどで、
    もうヴィンテージとか骨董とかそんな問題以前で、触るのも憚るどころかバイオハザードに備えてガスマスクみたいなものが必要なのではないかと思わされる状態なのでした。

    そこにいただけで何か発症しそうなほど衛生状態が悪く、大抵こういう業者はある程度のものを処分するはずなのだけど
    それをしないタイプの業者のようで、
    住んでいた人はどんなだっただろうとそんなことばかり心配してしまい・・・


    こういう風に溜め込むのはいろいろな意味で良くないし、それよりも赤の他人にそんな風に思われてしまうのも私だったら嫌ですが、自分だったらどうするだろうと宝探しそっちのけ(既に宝発見の期待薄)で考えてみる。

    何も買わずに出たのだけれど、その衝動なのか、家に帰ってから他人に見せるには恥ずかしいほどに要らないものを捨てたのでした。
    いい薬になったという意味では行ってよかったエステートセールと言えましょうか。

    色々なエステートセールを見たことがありますが、きっと自宅療養を選んだために、他のものに気が回らずにゴミだらけになってしまい、業者もうちは掃除会社じゃないのだからというスタンスで値段もつけずに言い値で売っている場所だったり、
    かと思えば、骨董品をはじめとする調度品を素晴らしい状態で残してある家だったり、
    私は霊能者でもなんでもないですが、きっとそういう人はもっともっと強くそんなパワーを受けてしまうのだろうなと思わずにいられないものが多いです。



    そんな感じで、最近、ヴィンテージの持つ力に対する姿勢に今まで以上に慎重になってしまい、しばらくエステートセールから離れていたからこそその家の持つ雰囲気の”気”に敏感になっている自分がいます。
    きっと数多く訪れたらそんなことを感じずにいられるようになるのでしょうか。



    <その3につづく>



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    2014'05'19(Mon)01:28 [ thought ] . TB0 . TOP ▲
    ご近所さんの引っ越し <その1>
    放置プレー気味でしたが、まだRSSで読んでくださっている皆さん、お久しぶりですお元気でしたか?
    私はピンピンしています。
    寒いですが・・・。


    =====
    4月の中ごろでしょうか。
    向かいのお宅が引っ越しモードになり、家の前に大量の物がゴミとして捨てられていました。
    以前から引っ越したいという話は一昨年あたりから聞いていたので、ついにこの日が来たのかと。

    そこまでして物を処分するとは、州外か国外への引っ越し?と思うほどの量で、
    ある日ご主人が外に出ており、私も出かける途中だったので車中から声をかけてみました。


    子供が同い年とはいえ、異性だったので、昨今はあまり交流がなかったのですが、
    もっといい学区に引っ越すとのこと。

    そうなのか、やっぱりというか、なんというか、
    もっと話を詳しく聴きたかったけど、やっぱりそれはやめることにして、再会を約束したのでした。




    ところで、その大量のごみを見ていて、
    決してそのお宅がゴミ屋敷だったわけではないのに、
    普通の一家族がどれだけのゴミを抱えて暮らしているのかというのを目の当たりにした思いで、
    早速我が家も物を処分しようとスイッチが入りました。

    そんな時に偶然聞いた新刊紹介のポッドキャスト。
    Joshua Millburn の本の話を聞き、早速こちらの英語バージョンを読みました。

    まあ、ドルにして6桁の収入であれもこれもと全てを手に入れた、成功した会社員がすべてを捨ててミニマルな生活を誓い、それがどんなに心身共に身軽になったかという話なのですが、

    色々持っていたからこそ捨てたときのインパクトも大きいわけで、
    最初からそれらを持っていない人に、このくらい大がかりな断捨離の身軽さを説いてもイマイチ共感できない(少なくとも私には)。

    いや、むしろ私は高級車3台と別荘2軒持ってから全てを手放し、
    「いや~要らないものをあれこれと持つもんじゃないねぇ」なんて言ってみたいものだとニヒルな考えが頭をよぎります。


    でも彼らのサイトを見て分かる通り、袖にイニシャルを施した白いシャツが7枚<のみ>、整然と並んでいて、
    ちょっとカジュアルなものは、パーカーかもっと厚手のコート一枚なんていう潔さは見ていて気持ちがいいものです。


    我が家もゴソゴソやっていると、ツンツルテンになった子供の服などが出てくる出てくる。
    定期的にスキミングしているとはいえ、結構な量の洋服が。
    お皿に関しては、貫入が入っただけのもので、一年以上使っていないものはドネーション行きにしました。

    表向きスッキリしている風の我が家も、結構収納に溜め込んでいるものがあって、見て見ぬふりをしていたのですが、
    穴が開いたTシャツなどを処分するいい機会になりました。

    <つづく>
    2014'05'17(Sat)02:00 [ thought ] . TB0 . TOP ▲
    Easter!
    ダンキンドーナツに行ったら、Peepsマシュマロのヒヨコバージョンが鎮座しているドーナツがありました。

    写真

    実物はちょっと色がきついので購入に至りませんでしたが。(子供達はストロベリーチーズケーキ味のアイスクリームを選んだので)


    皆さんも楽しいイースターの週末をお過ごしください。



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    2014'04'19(Sat)00:14 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    Eames
    夕べ、NYMOMさん推薦のAxel Vervoodtの本の感想を書いていたら、ブラウザがクラッシュしてしまい、バックアップも取っていなかったのでその記事はおじゃん・・・
    凹んで書き直す気になれないので、感想は来週までおあずけです。


    **************

    om.jpg

    Eames the Architect and the Painterというドキュメンタリーを観ました。
    確かデザイン系の雑誌のコラムを見て知ったのだと思うけど。

    RayとCharlesの仲睦まじいエピソードとデザインを語った教科書的なドキュメンタリーかと思ったら、そうでもなく、いい意味で期待を裏切られました。


    まず、チャールズが既婚者で、子供もいるのに、Rayの色彩感覚やアイデアに惚れ込んでさっさと離婚&再婚してしまうところから始まり、プライウッドを熱処理して椅子を作ろうと苦労している時に起きた戦争とその背景、

    戦争が終わってからのデザイン事務所の成功、
    そこからどんどん入ってくる大きな仕事、


    同時進行で、口下手で説明が下手なCharlesなのに、雑誌やテレビも全てCharlesが受け、デザインの説明が的確なRayは、当時の女性らしくCharlesの陰に徹していたところ、女性の社会進出が受け入れられていた時代でも、男の一歩後ろを歩かなくてはいけなかった話、


    万博のビルのデザインを手がけ、アメリカの子供達の算数離れを少しでも減らそうと教育ビデオを製作したあたりから、Rayの出番が少なくなってきてしまう。



    そして、当時MITのアシスタントだった女性と出会い、Charlesは心惹かれてしまう。
    ラブレターのようなメモも残っており、その女性はRayを知っていることもあって、やましいことはできないとCharlesを突っぱねてしまう。




    画期的なデザインをこの世に出す位の人だから、多少変わり者だとは覚悟していましたが、
    「そりゃないよ~」な場面がちょろちょろと出てきます。
    特に、同じデザイン事務所でCharlesの元で働いていたスタッフの愚痴はなかなか面白い(笑)
    まあ、デザイン事務所で誰かの元で働く以上、仕方ないよねということもありますが、チャールズの変人ぶりも、あのカリスマがあってこそ周りも振り回されつつついて行っているのだなと。

    きれいごとばかりの伝説の人を語るドキュメンタリーではなく、いいことも悪いことも含めて素顔に迫るタイプの興味深い映画でした。



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    2014'04'17(Thu)07:59 [ movie ] CM2. TB0 . TOP ▲
    久しぶりの北欧もの
    li.jpg
    最近、これ!といったヴィンテージもの出会いが少ないなあと思っていたのですが、
    そんな状況でみつけたこれ。


    お値段もスバラシイ。
    lu1.jpg


    ラブ注入♡



    もうすぐイースター!

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    2014'04'13(Sun)21:30 [ vintage ] CM2. TB0 . TOP ▲
    アクリル小物 ::Treasure Tuesday::
    パスタを茹でる水に入れる塩の量が、筒形で売られている入れ物から直接入れるとどれだけ入れたか分からない。
    計量スプーンできっちり図るほどでもないけれど、分量が確認できたら便利だ。

    ずっと壺か何かがあったら便利なのになと思っていました。

    市販でボウルのような形状のものから、瓶状のものまで、素手で直接塩を掴んで撒くというものはありますが、
    濡れた手を突っ込むのは避けたい。
    なるべくならスプーン付きだと嬉しい。

    そして、塩を入れる時は、料理の手順の中でも結構あわただしい時なので、手が滑って欠けてしまったりするものは困る。

    そんなことをウダウダ考えていたら、丁度いいものが現われました。
    luci1.jpg

    アクリルのシュガーポットです。
    しかもスプーン付き。
    luci.jpg

    私はとてもいいアイデアだと思ったのですが、
    砂糖だと思って手にする家族が続出。

    紅茶もコーヒーも砂糖を入れる人がいないから、うちにシュガーポットはないんですってば。

    80年代に流行った?アクリルもの、家具に関してはインテリアデザインの暗黒時代なんて言う人もいいますが、
    今あれだけの厚さのアクリルを使う家具ってなかなかないです。


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    2014'04'09(Wed)12:17 [ vintage ] CM0. TB0 . TOP ▲
    Music Monday
    iTunesで買える日本のアーティストの曲が増えていてびっくりしました。

    坂本龍一とか、吉田兄弟なら分かるけど、岡村靖幸とCharaとかって、結構嬉しいかも。

    特に、去年出たCharaのセルフカバーアルバム。
    +++++

    TBSラジオ系列のクラシック専門局Ottava、
    6月で放送終了だそうで、非常に残念です。
    こちらでもクラシック専門局があるけれど、選曲がやっぱり日本のほうが好きだ。
    無印良品が協賛の番組でかかるCMが良かったり、
    ああ残念。

    +++++
    Saving Mr. Banksを観た。
    邦題は時に赤面してしまうものもあるけど、ディズニーに限って邦題は親切だなと思う。
    ウォルトディズニーの約束というタイトルでなかったら、手にも取らなかっただろう。


    Frozenにしてもそうだけど、映画館から出ると主人公の名前さえ記憶があやふやになってくるので、
    タイトルに主人公の名前があるだけでも助かる(現にTangledの主人公の名前を憶えていない)。


    で、このSaving...もてっきりどこかの町のセールスマンの心温まる話か何かかと思ったら、
    メアリーポピンズの作者とウォルトディズニーの実話を基にしたフィクション?だそうで。

    あの楽しくて明るい映画の作者が、堅物で冷酷な性格を持っていて、
    彼女の幼少時代の思い出と同時進行しながら、なぜそこまで人に対して心を閉ざしてしまったのかという観客の謎をゆっくり紐解いていくお話。


    子供には楽しいことだけを見せてあげたいと願いながら、現実の世界に自分もなじめずにお酒に溺れていくMrs. Traversの父親。
    ディズニーでありながら、悲しい話と夢のないリアリティー故、子供向ではない(心温まる終わり方でしたが・・・現実は冷戦のまま終わったそうなので、どこまでが実話なのか疑問)。


    50年代から60年代にかけてのファッションとか車とか背景もくすんだビビッドさがいい。


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    2014'04'08(Tue)07:36 [ music ] CM0. TB0 . TOP ▲
    デスクスペースのお引越し
    子供達が一階の寝室の相部屋から
    2階の個室に引っ越したのは去年の秋あたりでしょうか。


    それからここに引っ越した10年来ずっと二階のスペースにあった私のデスクで作業することが少なくなりました。
    というのも夜、私の気配がすると眠れないので、ダイニングのテーブルで作業したり、作業した後それを片づけるのも不便だったんです。


    子供たちが去った元子供部屋も、家具があってなかなか私のスペースを確保することが困難だったのですが、
    やっと、あの重たいドレッサー(箪笥)も処分できたので、引っ越しです。

    aaaaaaa.jpg


    Expeditの隣に置いたはいいけど、なんだか壁が寂しいなと思いながら、
    もしかしてこのスペースにStendigのカレンダーがはまるかもしれないと寸法を測り(それだけ大きいんです、本当に)
    家族に聞いたら反対されるかなと思ったらそれほど拒否反応もなかったので、早速掛けてみたらぴったり。

    っま


    ただし3年前ほどのサイバーマンデーでポチった蛍光灯がどうもデスク全体を照らしてくれないのに不満があり、
    イームズの椅子をクリーニングに行った先の、例の椅子コレクターがやっているオーナーのお店でブラブラしていたら、
    丁度いい感じに出会ったイタリアンデザインのタスクランプ発見。


    mte.jpg



    IKEAで妥協しようかと昨日まで思ったのですが、これにして正解です。



    おまけに、このお店のオーナー、段々私の趣味を理解してきてくれてるかも♡
    なかなかいい提案をしてくれるようになってきました。


    先日の真鍮?の犬のフックもそうですが、
    今年はデザイン場所にこだわらず、デザインされた年代にもこだわらず、少しその枠からはみ出してみたいと思います。




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    2014'04'06(Sun)21:06 [ stationery ] CM4. TB0 . TOP ▲
    最近のお気に入り::Favorite Friday::
    アンソロポロジーのお誕生日カードを握りしめて購入したもの。
    生憎お洋服は見つからなかったのですが。
    lk2_20140405014900875.jpg

    Anthologyという雑誌を。
    Lisa Congdonさんのお宅訪問をはじめ、ミックススタイルのインテリアがたくさん。
    彼女はa collection a dayの著者だよね?と思い、サイトに行ってもその気配がないのでおや?人違いだったかな?と思ったのですが、どうやら本業はイラストレーターで、このコレクションは一年だけのプロジェクトのこと。

    私の中では彼女=a collection a dayというイメージなので。

    それにしても、あれだけのコレクションをどうやって保存しているのだろうというほど、すっきりと整頓されたお宅で、私の春の大掃除のいい薬になりました。
    っま

    フックは、セールの箱に入っていた最後の3つ。
    20センチちょっとある大きなものなのですが、24ドルから7ドル99セントまで下がっていて・・・
    gr1_201404050148585ff.jpg

    それでもフックにしてはまだまだ結構なお値段だから一つでいいよねと思いつつ、あとの2匹を置いて帰るには忍びなく、えいやっと3匹レジに持って行ったら、全部で20ドル以下に収まっている。

    40ドル出すつもりでいたので、「あれ?なぜそんなに安いの?」と聞くと、どうやらこのフック、$2.99まで下がっていたようです。
    もしかしてあのセール品もこのセール品も・・・と思いましたが、閉店間際なので諦めることに。

    特に犬のフックを探していたわけではなかったのですが、レストランで見かけた犬のフックが頭から離れないまま、いきなり目の前に現れた不思議な体験でした。

    +++++++
    このフックを見ていると、小学生時代のジェンカを思い出します。


    私は身長が伸び始めた頃だったので、いつも列の後ろの方にいたのですが、
    先頭を切っている背の低い子が頑張りすぎるのか、中間にいる子が途中で走りだし、
    列の後ろの私たちにもなるとしわ寄せどころでなく猛ダッシュさせられ、
    異変に気が付いた教師が「列の後ろの子達=やる気のない大きな子」というステレオタイプからか、
    いつも注意されていた気が。

    ジェンカを楽しく踊るなら、先頭に限ります。

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    2014'04'04(Fri)11:02 [ vintage ] CM4. TB0 . TOP ▲
    古い家をどこまでなおすか
    私達の家は、築60年。
    なので電気系統と配管は新しいものに交換しています。


    私たちが今まで頼んでいたアメリカ人のハンディーマンは、お隣の州から通って来て、
    朝は10時過ぎに到着(来ると言って来ない日も)。
    お昼過ぎに到着することも。

    そして、材料を買いに行くとホームセンターへ。そこで2時間。
    何か必要な度に買い足しに行き、そこで2時間。
    うちから15分の間にホームセンター3軒もあるのに、いつもホームセンターで何をしているのだろう?

    戻ると、子供達が帰って来ようが、夫が帰って来ようが、
    陽がどっぷり暮れても、
    こちらが夕食の準備をしてもおかまいなしで作業 or ほとんど夫と立ち話+なんだから夕食も食べますか?と聞くといいねえと腰かけ、作業は中断、次の日に来ると言って↑を繰り返します。

    更に、相方の女性のハンディーウーマンのほうは、私の母親ほどの年齢なので、小さな親切☆子育てアドバイスから、
    私へのキャリアアドバイス(尋ねた覚えなし)、
    育て上げた5人の子供自慢(離婚したときに親権を放棄+旦那さんに託した事実はオン ザ シェルフ)・・・

    ・・・いつまでたっても仕事が終わらなくて困っていたんです。


    最近メキシコ人のハンディーマンに来てもらっていろいろ直してもらっているのですが、
    時間に正確、仕事が早い、必要な材料をさっさと調達、きちんと仕上げて、きれいに片づけていく・・・
    すごいよ、ホゼ!


    そんなホゼが見つけてくれた、コンセント。
    左が新しいもの、右が古いもの。
    gr1.jpg

    gl_20140404111156b6f.jpg

    裏を見てびっくり。
    火花が散った時に、後ろのプレートがから壁の裏のものに引火しない役目を果たすはずのパーツが、半分欠けてない。

    このコンセントを使うと何度もブレーカーが落ちたのですが、そういうことだったのか。
    家が火事にならなくて良かった。




    冬は寒く、夏は異様に暑くなる2階の部屋、屋根裏と壁は断熱材があると言うので、おかしいな~私はないと思うんだけど・・・と前述のアメリカン人ハンディーマンと言い合いになる度に言いくるめられ、
    半信半疑ながら信じていたのに、ホゼとその相方が「ノー インソラシオン! ノー エスタ!」と繰り返しているので、『やっぱり!』
    あのハンディーマンはいったいなんだったんだろうと狐につままれたような気分です。

    なので、ホゼ達に断熱材を入れてもらいます。
    その後は屋根の修復です。



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    2014'04'03(Thu)20:15 [ 未分類 ] CM2. TB0 . TOP ▲
    マリン過ぎないマリンテイスト
    aaa.jpg

    さて、最後の夜はどこで食べようかと考えて決めたThe Stray Dog
    入口の画鋲で作った犬のアート、実際に見るとそうでもないのですが、
    写真で見てモゾゾゾゾワ~としてしまった人、ごめんなさい。
    蓮コラダメな人は見ちゃだめです(私も含め)。
    aaaa.jpg


    壁のウッドパネルとかがマリンテイストなのに、マリングッズがほとんど見あたらないマリンで。
    真鍮のフックとかいいなあ。
    aa.jpg

    Tolixの椅子もいい感じ。欲しい欲しいといいながら、IKEAのカフェテーブルとチェアを買ってしまいましたが。
    aaaaa.jpg



    サービスもとても良かったし、食事もヘルシーなシーフード系も多く、ワイワイとにぎやかに楽しめます。


    シーズン中に訪れるなら、この周辺のビーチハウスをぜひとも借りたい。



    ++++++++
    最近Pottery Barnにティーン用のラインがあることを今さら知ったのですが、
    この旅で、まさにこんな感じのマスキュランなラスティックが気分だということを気付かせてくれました。



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    2014'03'31(Mon)22:07 [ places ] CM6. TB0 . TOP ▲
    アンティークショップめぐり
    ざっと調べてみたアンティークショップ
    どうやらRed Arrow Hwy周辺に集中している模様。

    なので、Sojournというアンティーク屋さんから。
    まず建物がとてもわたし好みで。
    オフシーズンにより休業って張り紙が張ってあるというのに、
    中の女性二人と目が合ってしまったため、そのまま引き返すのもと思い、無理矢理話しかけることに。

    あちらもドアを開けてくれて、5月までお店を閉めていることや、
    隣町に似た様なテイストのアンティーク屋さんがあるけど、もう行った?などとおススメしてくれ、
    お礼をいいつつ、町が閑散しているのを詫びられ(笑)、Three Oaksという町へ。
    ここにあるTriologyは、世界各地の民族アートや、インダストリアルなものから、ミッドセンチュリー、アーリーアメリカンまでごちゃまぜなのに、なぜかすっきりとまとまっていてカッコいい。
    サイトはこのお店の良さの10%しか汲んでいないのが残念ですが、
    リベリアの大昔のお金という、針金の先に鍵のようなT字になっているものがあったり、
    ただ、かなりの数を一セットでという値段が多かったので購入に至りませんでしたが。
    子供達も面白がっていました。いい歴史の勉強になります。

    もうちょっとだけ先に行ったipsoという姉妹店も似た様なインダストリアルなテイストで気に入りました。

    Three Oaksに繋がる道はRed Arrow Hwyと並行しているので、この二人の女性の経営するSoujournからThree Oaksへ、そしてこの店のある交差点に戻り、Red Arrow Hwy へと進むといいかもしれません。
    丁度反対側にもアンティークモールがあるので、そちらもチェック&UターンでNew Buffaloを目指します。

    Marco Poloも真っ白な壁と高い天井に、アンビエントテクノがかかっていて、ほんの少しだけ近寄りがたい雰囲気を残す凛とした空気。

    学校の理科室にありそうなベルギーの植物標本や、ロッカーのワイヤーバスケットとか。

    この数件のオーナー、どの人を取っても、佇まいがお店の雰囲気を反映していてカッコよかったです。

    この4件、また戻りたくなるお店で、あの雰囲気やセレクトを頭にコピー&ペーストして、
    絶対そこからブレないように、いざ普通のアンティークモールへ。

    お店によってブースが現行品やヴィンテージ”風”の看板を売っていたり、純粋なアンティークモールは少なかったですが、観光客で賑わう夏はテントセールもやるそう。



    途中のSwedish Bakeryで腹ごしらえ。
    レストランは結構混んでいたので、私たちはダニッシュをテイクアウト。


    インカだったかマヤ帝国時代の小さな粘土人形?も本気で欲しくなってくるほどに感化されてしまったアンティークめぐりでした。
    夫に話したら、彼も欲しくなったそうで。
    でも、きっとその辺に転がっていたら、子供の学校の図工の授業で持ち帰ってきたものと勘違いして捨てられそうなのでやめておきましたが。
    lk.jpg


    壊された家やジェットスキーなどから出る廃材を再利用した家具を売っているおしゃれな雑貨屋さん発見。
    シカゴにもこういったおしゃれなお店はあるのですが、
    林の中を数歩入り、苔が生えた石畳を歩いて入るお店というのはないので新鮮です。
    lk1.jpg

    奥の方で薪割りしている人がいたり。
    購入しようかと思った雑貨はあいにく外から仕入れたものだったので、購入には至らず。
    lk2.jpg

    物質的な収穫はなかったのですが、インスピレーションという収穫はたくさんありました。


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    2014'03'29(Sat)15:31 [ places ] CM2. TB0 . TOP ▲
    春休みなので旅行
    子供達の春休みが始まったので、近場に旅行に行きました。



    場所はニューバッファロー。
    ミシガンです。
    とはいえ、湖沿いにイリノイを出て、インディアナを超え、3歩ぐらいであっという間にミシガンとの州境なので、それほど時間はかからないのです。

    アメリカ人の知り合い数人が子供を連れていくのにいいと絶賛、
    その中の数人は別荘も持っているそうなので、
    それは素晴らしい場所に違いないと張り切って行ったのですが・・・


    ・・・シーズンでないので閑散としていました(笑)

    それを早く言って!



    乗馬も、地面が凍っているからまだ無理と言われ、海の家的なリゾートなレストランは休業中の場所ばかり。
    しかも、シカゴよりちょっと南だから暖かいよね~と春休みの浮かれ気分も手伝って
    フリースジャケットのみ、
    ダウンジャケットを置いていった私は独り凍える羽目に・・・


    でも、開店しているブティックの店員さんなどが暇つぶしに話し相手になってくれたので良しとします。
    夏休みが始まると、駐車場も見つけられないほどバケーション客でにぎわい、レストランも長蛇の列だとか。
    駐車場に困らないほど空いていて、レストランも待ち時間なしで入れたので満足。

    最初に見つけた面白そうなお店が、アイスクリーム屋さん。

    Oinkというお店の名前なのですが、
    アイスクリームなのに豚コレクションがすごい。
    oink5.jpg


    古今東西の豚という豚がありとあらゆる場所にディスプレイされています。


    昔ながらのアイスクリームの包み紙とか
    oink4.jpg

    牛乳の自動販売機とか
    oink3.jpg



    ヴィンテージのものから、現行品までいろいろな豚豚豚豚豚・・・
    天井はもちろん
    oink.jpg

    窓も隙間なく豚で埋め尽くされています。
    oink1.jpg

    oink2.jpg

    駐車場まで豚豚豚・・・
    そんなに豚が好きならリブ屋さんにすればよかったのに。
    そんな私のつぶやきが聞こえたかのように、ベーコンとメープルシロップ味のアイスクリームがありましたが、
    ラーメン屋は味噌ラーメンが要だとこだわって注文する人がいるように、
    私もストロベリーアイスクリームを制する店は何でも美味しいと思うほどストロベリーにこだわるので、ベーコンアイスは注文しませんでした。
    ストロベリーアイスクリームは、しっかりと果肉入りで美味でした。




    アンティーク屋さんが集中しているので(というか、もともとアメリカ人の知り合いにアンティーク屋さんの多さを聞いていた)、時間もたっぷりあることだし、アンティークめぐりを久しぶりにすることにしました。

    そのお話は次回に。

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    2014'03'24(Mon)22:17 [ places ] CM0. TB0 . TOP ▲
    ドイツのワイングラス
    gl_201403221206309fa.jpg
    ステム付きのものなら持っているけど、ステムレスが欲しくて、
    ドイツのものは買っても無頓着な夫に食洗器にかけられてしまうのが目に見えているので、思い切って買えずにいたら・・・

    ふたつ見つけました。
    クリスタルのもの。
    ◎で売っているバージョンではない・・・多分。


    私の日々の食器収集に閉口している夫が、
    「4人家族なのにこんなにお皿はいらない。4枚ずつ残して全て整理しよう。
    いや、いっそのこと、紙皿にしようよ。」なんて言うのですが・・・


    ワインを飲むときだけ”ワイングラス”にこだわる割にすぐ割るので、
    マーサスチュワートの「一種類のグラスで多目的に使おう」という記事(デュラレックスのピカルディを使用していた)を見せ、すぐに壊す夫を納得させていたのです(そのほんの数か月後には”目的別に選ぶワイングラス”なんて記事が出ていたのは内緒)。


    このグラスも早速気に入ったらしいけど、
    ガラスの薄さ故、スポンジなしの手洗いでないとだめなんだよと言っているにも関わらず、

    「あ、食洗器まわしておいてあげたから」と。

    もう絶対やらないといって既に3回もやっているので、
    今度は私が「ワイン、紙コップで飲んでもらおうか?」と脅しています。

    プラスチックのGOVINOでもいいのですが、なぜか洗っていると小さな傷で曇ってくるんですよね。
    そんなわけで、ふたつで2ドルというお買い得でした。



    *************
    私が春の陽気に身を任せて放浪している間も応援ポチしてくれた人、ありがとうございます。
    身を引き締めて更新がんばります。
    楽しい週末を!

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    2014'03'21(Fri)21:14 [ my favorite things ] CM0. TB0 . TOP ▲
    IKEA EXPEDIT
    exp.png
    IKEAのロングセラーのEXPEDITが廃番になるんだそうですね。
    本の虫はもちろん、フィギュアコレクターから、自作PCエンジニア、レコード収集家から店舗の什器代わりにつかうお店もあったり、
    何かと多様性のある、皆さんの異なるニーズを文字通りすっと収めてくれた碁盤の目の棚なのです。
    普通に本を保管している私ですが、はじめは『奥行がありすぎてスペースの無駄かも?』と思っていたのですが、
    前と後ろに本を入れたり、手前をディスプレイに使ったり、パテーションのように裏も表も出し入れできるようにしたり、いろいろ遊べるんです。



    廃番にした後はKALLAXという、EXPEDITの形をそのままに木を薄くスリム化を図った商品が出るらしいのですが、
    もともと低価格な家具なのに、更に材料費を節約しようとしているIKEAにちょっと不安になる。




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    2014'03'16(Sun)21:53 [ my favorite things ] CM4. TB0 . TOP ▲
    バスケット
    大学のバスケが盛り上がりを見せています。March Madnessの季節ですね。
    lgb.jpg

    というわけで、こちらのバスケも盛り上がりを見せています。
    盛り上がっているのは私だけですが・・・(無理矢理こじつけですが)
    ロンガバーガーのもので、カントリーチックすぎるかなと思ったけれど、
    意外と馴染んでいます。


    =====
    パソコンのモニターが白黒にチカチカするようになって、しばらく更新できませんでした。
    通常運転に戻ります。よろしく!

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    2014'03'14(Fri)21:25 [ vintage ] CM0. TB0 . TOP ▲
    おんもへ出たいと待っている==Favorite Friday==
    ぺったんこのブーツとモコモコと真っ黒な格好に少し疲れて来たので、

    ちょっと弾けてみた。
    楽しみができた。
    VV.png

    アゲアゲじゃん!(®マーティーフリードマン)




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    2014'03'01(Sat)03:13 [ my favorite things ] CM6. TB0 . TOP ▲
    F.U.N.と Imagine Dragons==Music Monday==
    子供を送り迎えしている時に、ラジオで流れる曲をどうしても家で聴きたいというので、図書館から借りたCDをiPadに落として聴いています。
    昔はいけなかった?みたいなのですが、今はきちんと図書館が使用料を毎月払っているとのことで、普通に”ダウンロード奨励”しています。
    どうやら新しいCDを買うより使用料の方が高くついているんだとか?

    私が最近図書館から借りたものが、Depeche Modeとかなので、最近のものも聴いてみようかと思い、ラジオのヒット曲にも手を出すようになりました。

    F.U.N.とImagine Dragons。キャッチ-なヒット曲が多いです。



    Depeche Modeを聴いてから再びエレクトロニックな音が恋しくなりBrian Enoに辿り着きました。
    Brian Enoは騒々しいエアポートを少しでも快適に過ごせないかと考えて1978年に作曲したMusic for Airportsを最近プレイリストに入れました。
    音楽に集中するというより、バックグラウンドに馴染む、聞き流す感じで。

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    2014'02'24(Mon)16:25 [ music ] CM2. TB0 . TOP ▲
    ポーランドのドーナツとブルガリアのパイ
    fil.jpg

    地中海近辺の国の食材を扱うお店で購入したパイ。
    クリームチーズでなくて、フェタチーズでした。
    オーブントースターでパリッとさせて、ジャムを添えて食べるとおいしいです。
    ジャムを添えるのが正しい食べ方なのか分かりませんが。

    fil2.jpg

    ポーランドのドーナツ。
    アメリカのベタベタとした衣とちがって、揚げパンに近く、甘さ控えめで罪悪感が薄いので好きです。
    中にジャムが入っているものは、アメリカのものだと甘くてベタベタして中からジャムが流れ出して苦手なのですが、
    ポーランドのものは、多すぎず、少なすぎず。
    お店によって味も全然違うので、これという味を探すのも楽しいです。

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    2014'02'22(Sat)01:58 [ my favorite things ] . TB0 . TOP ▲
    オリンピックにかけて
    もしスウェーデンが優勝したら、

    IKEAの商品が全品半額!とかやってくれないかな。

    楽天とか西武がやってるように。




    決戦は日曜日!


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    2014'02'22(Sat)01:29 [ thought ] . TB0 . TOP ▲
    地中海のお店へ
    最近できたと思われる商店を発見したので、入ってみた。
    移民が多いので、アジア系はもちろん、この辺は中東やヨーロッパの食材や商品を扱うお店が多い。
    文字の感じからギリシャかなと思って入ったら、やはり地中海周辺の国のものを扱うお店でした。

    ロシア同様、この周辺国の文字も見当さえつかない解読不可能なものばかりなので、ウキウキします。
    サクサクのパイ地の中にクリームチーズ?が入ったペーストリーと、手抜き奥様の味方のマギーの調味料(ただし解読不可能)を手に取り、ふと目をやると・・・

    ニュージーランド製のはちみつと、ドイツ製のニベアが!
    nh.jpg

    どちらも普段は思い切りが必要なお値段なのですが、ここで見つけたものは、その半分ぐらいのお手頃価格。
    心置きなく楽しめます。




    そういえば、この間のロシアの鯉の缶詰を食べてみたのですが、魚に味が染みておらず、ツナ缶を食べているようでした。
    もっと味がしっかりついた、群馬の鯉の甘辛煮とか、山形の甘露煮を想像していただけに(流石に甘くはないとは思っていましたが、せめてトマトの味がするのかと思った)残念。

    こういう小さい商店でかかっている音楽が、その国の特徴を捉えていて、大好きです。
    この地中海のお店は、”イスタンブ~ル♪ イスタンブルー♪(ブールとBlueで言葉遊びしている)”を百回くらい繰り返すサビのポップがかかっており、
    ロシアのお店は、早朝3時の日本のAMラジオ、いすゞ歌うヘッドライトで流れてくるような、哀愁漂う演歌調のロシアのバラードが、切なくなったり。
    ミツワでお買いものをする日本人でないお客さんはB'zやら嵐やらはちクロももクロ(ややこしい)のBGMで、異国を感じるのでしょうか。

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    2014'02'18(Tue)23:27 [ my favorite things ] . TB0 . TOP ▲
    筆箱の中身==Stationery Sunday==
    小学生の頃、皆で筆箱の中身を見せ合う遊び?が流行っていました。
    遊びに行くには遠いところに住んでいる友達など、筆箱でその人の世界が垣間見れるようで、皆千差万別の筆箱で面白かったのを思い出します。
    部屋を見ている感覚なのでしょうか。
    ピンクで統一している子とか、
    キャラクターで統一している子とか、
    鉛筆が常に尖っていて、すべてが同じ長さでないと気が済まない几帳面な一面を持つ子とか、

    自分で気に入ったシールをマグネットにして缶ペンに貼るブームもあったなあ。


    pen1.jpg
    今の筆箱はコクヨのもので2年ほど前に購入。
    pen.jpg

    ジッパーを開けるとトレイ型になるというスバラシイ構造。かなり沢山の筆記具が入ります。
    pen2.jpg



    紀伊国屋が開店してから、文字を書くよりも早くペンが増えていきます。
    最近落ち着いている定番は、細めのSigno .28mm。

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    2014'02'17(Mon)21:29 [ stationery ] . TB0 . TOP ▲
    Valentine小劇場
    valentine.jpg


    VALENTINE2.jpg


    valentine3.jpg


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    2014'02'15(Sat)21:39 [ making ] CM0. TB0 . TOP ▲
    Valentine's day ==Favorite Friday==
    mr.jpg
    皆さんも楽しいバレンタインデーをお過ごしください♪
    vday.jpg

    ゴディバのチョコレートロリポップ?
    先についている♡がかわいい



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    2014'02'14(Fri)15:11 [ my favorite things ] CM0. TB0 . TOP ▲
    機関車マグ==Treasure Tuesday==
    最近あまりこれといったヴィンテージの陶器やガラスがなくて、
    見つけても欠けていたり割れていたり・・・
    まあ、手ぶらで帰ることはよくあるのでいいのですが、
    mug1.jpg


    これを見つけた時は、動揺してしまいました。

    mug15.jpg

    思わず、

    ♪欠けていた 割れていた でも 
    時に 素晴らしい
    マグもあった 皿もあった 
    どうしようもない 埃にまみれて
    見つけたマグ これもまだ 悪くはないよね~♪
    mug2.jpg

    ランララララララララ~♪とスキップしたのであります。
    mug3.jpg

    can you celebrate?

    mug.jpg

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    2014'02'11(Tue)17:08 [ vintage ] . TB0 . TOP ▲
    Eatalyのケーキ==Favorite Friday==
    意見の一致しない友達と食べに行くにはイマイチ向かないと言ったEatalyですが、
    ケーキだけは絶品でした。
    cake1.jpg
    cake.jpg

    ケーキだけでも買いに行きたい。

    bagel.jpg

    おいしいベーグルを買ったので、30分かけて運転してロシアのスモークサーモンの専門店に行った。
    ここのお店、全ての表記がロシア語で、他のイタリア語とかスペイン語と違って見当もつかない文字なので闇鍋状態です。

    can.jpgとりあえず店員さん(ロシア人でない)は「鯉らしいよ」と言うのですが、写真は似ているけど明らかに文字が違うこの二つの説明まではできなかったので、挑戦してみます。
    なんとなくトマト煮な気がする。
    tomaなんとかって書いてあるから。

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    2014'02'08(Sat)23:57 [ my favorite things ] . TB0 . TOP ▲
    戯言==Hump Day==
    水曜日です。
    ランドセルを背負ってた昔、「週の真ん中水曜日・・・」という合言葉を聞いてから今まで、水曜日は必ずあの頃の吉田照美が出てきます。
    Geicoのラクダは出てきません。



    =====
    クリスマスにいただいた商品券で、以前から気になっていたレストランに行ってみたんです。
    ちょっと洒落た場所で、期待を胸に足を運びました。

    シンプルなインテリアに、暖炉がパチパチと燃えていて、照明が落とされ、大人っぽく落ち着いた場所でした。

    バーのそばで丁度ピアノの弾き語りがあって、デートに使えるようないいムード・・・


    歌に耳を傾けると、ロッドスチュワートをはじめ、バラードが多く・・・

    そこでJourneyのFaithfullyを弾きはじめた頃からおかしなことに気がついちゃったんです。


    80年代のチャック・ノリス似のこのピアノプレーヤー、
    ロッドスチュワートのSo Far Awayとか、前出のジャーニーの曲や、マイケルジャクソンのHuman NatureやMan in the Mirrorを、
    まるでジングルベルを歌うかのように朗らかに歌っているんです。

    いや、朗らかというか、幼稚園児がジングルベルを歌い上げるような元気さでテンポがやたら早い(笑)
    これらの曲は、心を顧みたり、内省だったり、グッと来る詩なのに、え、なんで?と思わずにいられない。

    そのうちどの曲も似た様なノリで歌うので、白けるどころか滑稽に思えてきちゃったんです。

    うちの夫が、「みんながチップを弾まないからヤケを起こしているんだよ」と言うほどなので、どんなノリなのか分かっていただけると思うのですが・・・

    デートに誘われて気合いれていた女子達よ、チャックノリスがヤケになって歌っているのは、あなたのデートの相手の想定外だったということを是非考慮に入れた上、今夜は目をつぶって、またデートの誘いに乗ってあげて欲しいと老婆心に強く願ったのでした。

    そんなわけで、JourneyのFaithfullyです


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    2014'02'06(Thu)09:31 [ thought ] . TB0 . TOP ▲
    イームズの椅子を掃除==Treasure Tuesday==
    イームズのシェルチェアをいくつか持っているのだけど、
    この椅子のファブリックがすぐ汚れる。
    夫が食事をすると、男性の特有の癖?なのか足を開いて食事するので、どうしても食べこぼしが股の間に落ちてそこだけ汚れる。
    何度言っても治らないので、パテントレザーのアームチェアに座ってもらうことにした。

    eames1.jpg
    で、この椅子、中性洗剤でやさしく叩きながら拭いても、
    ビシャビシャにしてから叩くように水分を吸い取るようにしても、
    レンタルしたカーペットクリーナーのようなもので掃除しても、
    ゴシゴシやってもパタパタやっても、
    汚れが広がっていくだけできれいにならない。
    臭いのきついスプレー式のクリーナーは、目と鼻の粘膜が痛くなるくらいのものなのに、効果なし。
    しかも汚れでなくてファブリックの色が落ちている?!

    諦めた頃に、椅子マニアの家具屋オーナーに出会い、もしかして掃除だけでもしてくれるのではと先週尋ねたらOKが。
    15ドルで新品のようにきれいになりました。
    お店の人も、あの椅子を購入したことを覚えていてくれたみたいで、夫が椅子を持ち込んだのを見るなり、
    「ボーリング場の椅子!懐かしいわ~」と言われたそう。


    eames.jpg
    もしかしてファブリックの色が落ちてしまうのではと心配して、
    試しに1脚だけ頼んだのですが、今週中に残りの3脚とマルセルブロイヤーのパイプ椅子も持っていきます。
    こんなにお手頃価格でやってもらえるなら、もっと早くにやっておけばよかったです。




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    2014'02'04(Tue)23:08 [ vintage ] CM2. TB0 . TOP ▲
    ヴィヴィアンのアーカイブ==Favorite Friday==
    最近ハイファッションの古着のブティックが注目されているみたいです。
    そこに訪れる客層は、もともとハイファッションをいち早く購入できる人達のようなのですが、ユーズドでも、セカンドハンドでもなく、あくまでも”自分が買い損ねたあの服をアーカイブとして買う”という位置づけのようです(ユーズドとどうちがうのかという説明は求めないでください)。
    なので、ショップのオーナーも、その人のライフスタイル、子供を通わせている学校などからスタイルを提案するという、お値段だけでなく敷居も高そうなショップもあるみたいです。

    昔、シカゴにも、表通りから一本外れた道にひっそりとイブサンローランやジバンシーのヴィンテージを扱っていたブティックがあったのですが、閉店してしまったので、しばらくそれに代わるお店がなかったので注目していました。

    アーカイブのお店は、当時の定価のそれでも半額程度なので、私は地道にコツコツと”マイアーカイブ”を探すことにします。

    見つけたのは、ヴィヴィアンの別珍のパンツ。
    このおそろいのジャケットがあったらダブルマックツイストを決めたのに!

    久しぶりの”アーカイブ”の旅はここからはじめます。
    vw.jpg

    =======
    まだまだ寒いので、家にこもりがち。
    松田聖子のヒット曲をベースでカバーしています。

    青いサンゴ礁が上手く弾けたらyoutubeにアップするのかい?....しないのかい?...どっち...なん...だい??

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    2014'02'01(Sat)18:01 [ vintage ] . TB0 . TOP ▲
    ベルギーのガラス瓶==Treasure Tuesday==
    bjar.jpg
    折角来たのだからもののついでにお願いして寄ってもらった、
    雑用のために我が家から1時間ほど南に車を走らせた先で見つけたもの。
    ベルギーのボトルです。

    随分昔に、これのアンバーのセットを見かけたのだけど、どうもピンとこなくて、何度かスルーしたけど、
    今思うと買っておけばよかった。


    どこの会社が作っていたのだろうと探してみても、どれも「ベルギーの瓶」としかない、不思議な瓶です。

    今度はブルーとミルクガラスのボトルが欲しいです。




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    2014'01'29(Wed)12:04 [ vintage ] . TB0 . TOP ▲
    街の小さなカメラ屋さん==Favorite Friday==
    hddd.jpg
    バブリーだった数年前によくあった話。
    巨大な資本を抱えた大手の小売店が、ゴジラのようにアメリカの都会から田舎から、ちょっとしたスペースを見つけては支店を広げて個人商店が廃業を余儀なくされた話。

    そして、広げるだけ広げた事業も、ここ数年で経営が困難になり、閉店に追い込まれる、
    たとえばBordersやCircuit Cityなども記憶に新しいです。


    hdddd.jpg
    カメラ専門チェーン店も例にもれず色々なストリップモールに開店、小さな町のカメラ屋さんは廃業していたのだけど、
    ここ数年その様子が変わってきたようです(少なくとも私の中では)。

    ーーー最近、カメラを外に持ち歩くようになりました。
    今までと違うタイプの写真を望遠レンズで撮るようになったので、そのうち一脚とボールヘッドが必要になって・・・

    クリスマス前にアマゾンで吟味して購入してみたのだけど、届いてびっくり。
    どうやってもこの二つのパーツをつなげることは不可能。

    どこかに持って行って実際にお店の人に聞いてみようと、カメラを数年前に購入したチェーン店に行こうとしたら、
    もうそのお店が存在しない!
    一番近い店で20マイルとか。


    小さな町の小さなカメラ屋さんを見つけ、持って行って聞いてみたら、
    そこのご主人が一言、「これ、どこで買ったの??」と。
    アマゾンだっていうと、溜息をつきながら、やっぱりね・・・と。
    どこがおかしいのか説明してくれ、その理由に非常に納得したのだけど、
    この二つはカスタマーレビューが400を超えているもので、星も4.5だったので、まさか返品するほどの不良品だとは思いもせずにショックを受けました・・・

    その日はいくつかそのお店の一押しを教えてもらったのですがアマゾンで購入した商品の4倍ほどの値段になってしまうので何も買わず、押しも強くなかったのでまた後日来るよと伝えて去ったのでした。

    今日は意を決して一脚とボールヘッドを購入しようと思ったのですが、ボールヘッドのスムーズさと機能とそれに比例する値段に躊躇、
    「本当はこれが欲しいけど、こんなに払えないよなぁ・・・」と呟いたら、「一脚も一緒に買うならおまけしてあげるよ」と。
    hd.jpg

    一脚は必ず買うつもりだったので、結局オススメの中で一番安い値段で妥協しようとしていたものと同じ値段でお気に入りのボールヘッドを購入することができました。

    ネットのレビューに頼るのもいいけれど、お店の人と吟味しながらアドバイスを貰いながら商品を選ぶのもいいものですね。
    随分長い間忘れてしまった
    フェース トゥ フェースの専門店ならではの接客を体験しました。

    この小さなカメラ屋さんが、デジタルの便利さと資本の大きなチェーン店に押されて廃業していなくて良かったです。
    私が帰る頃閉店間際には、30マイル離れた場所からはるばるやってきた高校生とそのお父さんらしき人がお買いものに来ていました。
    静かに強く支持されるのって、素晴らしい。

    もともと写真が好きな人が働いているので、質問攻めにしても喜んで答えてくれるのはなによりもありがたいです。

    hdd.jpg

    写真は、そのお店の中のディスプレイ。
    古いカメラがその役目を終えた後でも、お店に来るお客さんを見守る姿に思わず微笑んでしまいます。


    ===
    雪が深々と降り、まだ氷点下の日々が続いているのに、
    全国展開の小売店にはすでに水着が売られていました。
    アメリカのどこかではもうすぐ泳げる季節ってことなんですね。

    シカゴにもいつか春は来るさと応援ポチしていただくと、
    もれなく肩にマントを掛けられたジェームスブラウンのように復活します。
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    2014'01'26(Sun)03:49 [ places ] . TB0 . TOP ▲
    あまり役に立たない映画レビュー:Frozen==Movie Monday==
    あまり役に立たない映画レビューです。
    よってネタバレなし。



    Frozen(邦題:アナと雪の女王)を観に行きました。
    これは女の子向けなのでしょうか。

    それにしても今のアニメーション技術って凄いですね。
    一番目を見張ったのが、景色の美しさと洋服のリアルさです。
    吹雪や氷が形成されていく過程など、本物のような迫力のある描写で、なるほど専門家を招き入れて研究したそう。

    アナの少女時代のお城の中のステンシルの装飾がとてもノルディックで、非常に可愛らしい。

    そして、前半で登場人物が着ている衣装が、どっしりとしたベルベットで、光に当たって見える毛並は指先に感触が再現されるようなリアルさです。

    吹雪の中を彷徨うアナの衣装は、ウールなのですが、ウールがフェルト状に凝縮した感じとか、縫い目まで見える精密さとか、そこまで正確さは求められてはいないであろうアニメの世界なのに、現実に忠実に再現している技術に息をのみます。

    自分で作った氷のお城に閉じこもるエルサの衣装も、銀糸の入ったチュールの透け具合や、パネル状のスパンコールの質感が見事に表現されていて、非常に細かい!

    丁度この映画を観に行った夜が、暗いのに一面輝くようなスターダストスノーだったので、幸せな気分になったのでした。肉眼でも雪の結晶がはっきり見えたんです。
    気温と空気中の水蒸気のバランスが絶妙な時にできる稀な現象で、一年に一度あるかないかの景色でした。

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    2014'01'20(Mon)16:49 [ movie ] . TB0 . TOP ▲
    hypotrochoid==Stationery Sunday==
    hy.jpg
    懐かしいな~と思って購入。
    スパイログラフです。
    子供の頃、母におねだりしておねだりして、
    「どうせあなた、すぐ飽きるんだから」と買ってもらえず、
    しぶとくおねだりしたある日、
    遂に買ってもらったのですが、どうも使い方が把握できず、うまく円が描けないので放置したら、
    「だから言ったじゃない」と顰蹙をかったのを思い出します。

    hy1.jpg

    結構力の加減が難しいので、子供だったらやっぱり無理だったのかなと今振り返ると納得。

    日本のものは、色付きで向こうが透けて見えるものが多かったです。
    本来の使い方ではないですが、丸とかグルグルする定規を光に透かした表情は今でも忘れません。


    しかも日本のスパイログラフはアメリカで買うより断然安かった!

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    2014'01'20(Mon)16:41 [ stationery ] . TB0 . TOP ▲
    Eataly ==Favorite Friday==
    ここ3か月、全力の70%投球で(家族がいるとどうしても100%でできませんからね)頑張ったことが一区切りついたので、夫とアメリカ人の友達がお祝いをしようとレストランに行きました。

    普段あまりこのブログではレストランのお話はしないのですが、おいしいスイーツがあると黙っていられないんです(特にアメリカでは)。

    セレブシェフのマリオ・バタリが監修のEatalyというマーケット&レストランだそうで、2階建ての構造になっています。
    フードコートのように、好きなものを購入して勝手に座って食べるのかと思ったのですが、きちんと席を用意してもらって、ウェイトレスもしくはウェイターに注文するという着席レストラン形式です。

    ・・・ちょっと納得いかないのが、パスタ&ピザで1つ、肉で一つ、魚で一つのレストランと分かれていて、そのレストランに入ったらそれしか食べられないというもの。

    なので、アメリカ人の友達が「ピザにしよう!」と勝手に決定したのですが、私たちはあまり乗り気でなく、
    幸か不幸か?ピザ&パスタは45分待ちだったので、隣の魚介類レストランにしようと言ったら、
    間髪容れず「NO」とその友達。(いやNOって言われても・・・今日は紅一点のアテクシの日ではないの?)
    じゃあ肉にしようって言うんだけど、う・・・肉な気分じゃないんだよねぇ・・・

    ・・・なんて、いつ喧嘩が始まってもおかしくない。
    そんな険悪な雰囲気になりそうな場所です。

    肉レストランにて。
    c3.jpg
    カルネ・クルダを前菜に選びました。
    新鮮で肉の臭みもなく、程よい塩味が良かったです。

    cakes2.jpg
    私はオックステールのコロッケを頼みました。

    レストランの人に、なぜ食べに来る人全員が満場一致で主食材のテーマを決めないといけないのか聞いてみたのですが、それは「経験を楽しんでもらうため」と。(°д°)ナンジャソレ

    妥協するには一皿$20+はちと高い。
    タパスのようにいろいろな食のセクションを梯子しながら小さ目の皿を複数注文するというコンセプトや値段設定だったらナットクですが。


    11時まで開いているので、近所に住んでいたら会社帰りに食べていくというのもいいですね。
    ワイングラスはレストランから持ち出したままお買いものできるし、マーケットは珍しい食材が多いので、そこですべての食材を揃えるというよりは、いつものレシピをワンランク上にする食材を選ぶという感じでしょうか。

    アレッシィの商品や、マリオ・バタリデザインのキッチンツールがダンスクから出ていて、それもこちらで購入可能(デンマーク製ではないですが)。イタリア・イタリア料理にこだわったセレクションでした。

    cakes.jpg
    デザートも美味しかったです。

    ghost chair
    椅子もいい感じ。イタリアではないですが。


    肉売り場のケースに入った厚切りの肉の表面が黒く乾燥していたのですが、あれは最近人気のdry aged beef(乾燥熟成肉)なのかと思いよく見ると、その下にある肉が新鮮な色をしていたのでやっぱりケース内が乾燥して勝手に乾燥熟成していたんでしょう。
    Whole Foodsの方が肉・魚類が安いっていうのも珍しい。

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    2014'01'17(Fri)18:09 [ places ] . TB0 . TOP ▲
    アラビア Kaira==Treasure Tuesday==
    arabia.jpg

    久しぶりに見つけたアラビアです。
    ここずっと1年ほどアネモネを使っていたのですが、そろそろ模様替えしないとな~と思いつつ、お皿が重いのでもともと重い腰も上がらなかったんです(凄い言い訳)。

    買い物のついでに寄ったお店で。
    ディナープレートが一枚きりだし、C&Sも欲しいなと一生懸命探したのですが見当たらず。
    その代りにブレッドプレートやらを発見しました。
    全部で5ドルくらい。
    KairaはAnja Jaatinen-Winquistのデザイン。
    70年代から80年代の半ばまで生産されていたもののよう。
    やっぱりこのブルーは放っておけない魅力的な色です。
    ブレッドプレートともうひとまわり大きいお皿が集まったので、これだけでも模様替えしようかなと思っています。

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    2014'01'15(Wed)21:19 [ vintage ] CM2. TB0 . TOP ▲
    フェルトのガーランド==Favorite Friday==
    Crate and Barrelの系列のThe Land of Nodというお店は、子供・ベビー用のインテリアやおもちゃを扱っています。
    我が家の子供達がまだ小さかったころ、小物や雑貨のお買い物に良く利用していました。

    本のセレクションも私好みで、普通に本屋さんや図書館にありそうな本なのですが、ああいう場所だと他の本に埋もれてしまってなかなか目に留まらないので、The Land of Nodはとても心をつかむのが上手いな~と思います。

    子供達が大きくなって、このお店の対象年齢を外れて数年・・・


    Crate and Barrelをネットで購入したせいか、久しぶりにカタログが送られてきて、またこのお店の雰囲気に魅了されました。
    良く訪れたあの店舗がもうなくなってしまったのが残念でしたが・・・。

    gar1.jpg

    そんなわけで久しぶりに気に入ったのが、フェルト玉が連なるガーランド。
    ホリデー商品ですが、一年を通して使えそうです。
    しかも、これ、ユダヤのハヌカー用なんです。
    クリスマスの季節、どこもかしこも赤の洪水で、ふと目が休まるものってシルバー、白、ブルーのハヌカーカラーなんですよね。
    ブルーは私の好きな色なので、つい手に取ってしまいます。

    gar.jpg
    ガーランドが飾れる場所を探すのに一苦労ですが、とりあえずここに。

    今は35ドルが8ドルほどまで値が下がっていますよ。

    ===
    ネットを繋げていたのですが、一つの記事を書くのに1時間とか平気でかかってしまうので、そんな時間さえ配分できなかったのですが、今週はいつも通りに更新しますね。


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    2014'01'13(Mon)17:44 [ my favorite things ] CM2. TB0 . TOP ▲
    ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージマグ==Treasure Tuesday==
    テーマを曜日別にしたので、話の内容が前後していますが・・・
    グリーンベイのお話です。

    初めて来た土地なんだから、その場所のスリフトショップもめぐってみようと、必要な日用品を購入したターゲットの後、グッドウィルに入ったのですが・・・




    ・・・ウィスコンシンとイリノイのグッドウィルは別物と考えたほうがいいみたいです。
    イリノイは、80%は皆さんの不要品からなっていて、後の20%はクリアランスになっても売れなかったターゲットの残り物が売られているのですが、ウィスコンシンのグッドウィルは、20%ぐらいが皆さんの不要品の寄付、80%は$1ショップのような日用雑貨?ノーブランドの新品で、あまり性能的に期待できなさそうな雑貨が多かったです。

    今までオシュコシュやミルウォーキーなどのグッドウィルも行ったことがありますが、やはり同様の品揃えでした。

    帰りにイリノイの州境近くまで来て、トイレに行きたいな~と思い、適当に高速を降りたら、そこにはガソリンスタンドはなく、代わりにアンティーク屋さんが。
    夫に「白々しいな~」と言われましたが、本当に偶然だったんだってば。

    で、入ってみたら、チーズやクラッカーと共に、アンティークモールが展開されていて、トイレを借りるふりしてショッピングしました。

    rc1.jpg
    そこで、見つけたのはロイヤルコペンハーゲンのイヤーマグ。1972年のものです。
    2ドルだったので嬉しくて手に取ったのですが、丁度そこで陳列していたおじさんがブース主で、20%オフのクーポンをくれました。

    レジに行くと、98セントを請求され、どう考えても98セントにはならないはずなのに、おかしいな~と思ったのですが、それまでかかっていた店内ラジオがブチッと切られ、掃除機の音が益々忙しさを増して来たので『さっさと払って帰りなさい』と言われているのだと解釈。いいお買いものでした。

    ・・・ウィスコンシンのグッドウィルにはガッカリでしたが、ガソリンスタンドにあるコンビニKwik Tripがなかなか良かったです。

    コーヒーも10種類くらいあるし、あのプラスチックの蓋が一枚ずつ出てくるディスペンサーが清潔感ありで、普通だったらただ重ねてあるだけなのでガソリンスタンドでコーヒーは買わないのですが、感動して行きも帰りも利用しました。
    その他にもフレーバーコーヒーやラテを作るマシンもあり、サンドイッチやスープも豊富で、今は無きWhite Henを思い出します。

    シェイクも、小さな入れ物に入ったアイスクリームを開け、機械に入れると作り立てのシェイクが出てくるというものもあったり。


    コーヒーケーキも地元のベーカリーのものだったり、おでんと肉まんがあったら最強だったのに。と思いながらキョロキョロと不審者になっていました。

    ウィスコンシンのお店やビルの入口には拳銃のマークと共に「この施設では銃の装備を禁止します」などどわざわざ書かれているものがあったのでドキドキしていましたが、礼儀正しいフレンドリーな人が多かったです。

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    2014'01'08(Wed)16:46 [ vintage ] CM6. TB0 . TOP ▲
    荒城の月==Music Monday==
    chi.jpg
    今日のシカゴ、すんごく寒いです。
    日本でも極寒地に住んだり親戚が住んだりしているけれど(大抵「じゃあ、シカゴの気候はへっちゃらでしょ?」と言われます)、ここまで寒いのは人生初めてです。
    0℃が常夏に感じるのではないかというほど。
    cc2.jpg
    外を見ると、つららが窓の上から下まで伸びていました。
    測ったら120センチありました。
    子供達の学校は今日も明日も休校です。
    凍るはずのない車のウォッシャー液が凍って出てこないです(マイナス20度でも凍らない!という謳い文句)。

    ニュースキャスターはあまりにも寒いので雪かきをしに外に出ないよう伝えています。

    晴天なのが何よりも救いですけどね。

    ==========

    cc_20140107051419349.jpg
    上の子が、学校でスズキメソッドでチェロを習っているのですが、
    ある日、家に帰って新しい練習曲を弾いていたら、なにか聞き覚えのあるような、ないような、
    この感覚はなんだろう・・・


    cc3.jpg
    拍数を数え間違えているけど、これはもしや日本の曲ではないかと確認したら、
    Moon over the Ruined Castleと書いてある。


    荒城の月?

    やっぱりそうでした。


    私はヤマハでしか音楽を学んでいないので、スズキメソッドに対する偏見みたいなものを外野から聞きながら育ったので、はじめ、教本を見て不安だったのですが、スズキを採用している先生の話を何人かから聞くと、アメリカではとっつきやすい、教えやすいという利点から初歩で使う場所が多いようです。




    ・・・荒城の月といえば、スコーピオンズのカバー。

    忘年会の宴会場のようなオーディエンスの拍手が残念ですが、
    その場の情景が浮かんでくるような歌唱力に、何度も聴いてしまいます。



    cc1.jpg
    家族で折り畳みの譜面台の取り合いをしていたのですが、スリフトで$5で発見。
    安くても60ドルはするので、ラッキーでした。
    折り畳みの譜面台は不安定だったのですが、これはちょっと押したぐらいじゃビクともしません。


    まったりとお過ごしください。
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    2014'01'06(Mon)15:38 [ music ] CM4. TB0 . TOP ▲
    イッタラのビールジョッキで今年もよろしく☆==Favorite Friday==

    新しい年の幕開けですね。
    今年もどうぞこのCheers from ORDをよろしくお願いします。

    夫が大晦日まで仕事だったので、大晦日は4人で年越し蕎麦、カウントダウンはビールで乾杯しました。
    iit.jpg
    この日お目見えしたのがイッタラのビールジョッキです。
    Crate&Barrelで発売されている現行品。
    一個で8ドル、4つだとちょっと安くなって27ドルくらい?

    1973年のオイバ・トイッカのデザインでKurouviといいます。
    この底にビール会社のマークが入っている販促品がヴィンテージであるらしいのですが、これは現行品なので底にIITTALAのみ。
    スロヴェニア製です。

    レビューを見ると、どうしようもないほど好きすぎてスープを入れちゃったり、コーヒーを入れちゃったリ、レモネードとかソーダを入れたりするほど皆さんのゾッコンぶりが伺えるのですが、熱いものには向いていないそう。
    そして、ビールの小瓶(6パックとかダースになっている瓶)一本でグラスの半分までしか入らないので、大した量を飲んでいないような錯覚を起こすのも危険です(笑)

    北欧っていうと、考え抜かれた洗練されたデザインで、ビールなんて洗練から10歩位かけ離れたイメージがあったのですが、やっぱりイッタラの手にかかると違う?!
    冷蔵庫の中でもすぐ凍ってしまうので何も入れられない野菜室に常に入れてあります。

    こんなに沢山あるんだから、お皿もカップもいらないだろうといつも眉をしかめる夫も気に入っている模様。

    ビールは、最近おしゃれな人達がよく手にしているイタリアのPeroniを。
    ピザに合うらしいですよ。

    だからって私が即オシャレピープルの仲間入りできるってわけではないですが・・・
    良く言うではないですか、Fake it till you make it(本物になるまで本物のフリをしていなさい)って。

    今年もどうぞよろしく。Cheers!

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    2014'01'02(Thu)21:23 [ my favorite things ] CM4. TB0 . TOP ▲
    マステ&年末のご挨拶 ==Stationery Sunday==
    mt.jpg
    Crate&Barrelで今年のクリスマスにmtのマスキングテープを出していたのをご存知でしょうか。
    いろいろな柄があるのですが、mtのものをCrate and Barrelが売っているというより、
    Crate and Barrelがデザインしたものをmtが作成、Crate & Barrelで販売しているものではないかというのは店員さん談。Made in Japanと書かれています。 

    確かにmtのサイトでは見かけないので北米限定?

    クリスマス前に一本、クリスマス後に多めにストックしておきます。
    ネズミ柄のお揃いで、クラフトペーパーにネズミがプリントされているラッピングペーパーもあります。
    mtt.jpg

    ・・・もったいなくて使えそうにないですね。

    ======

    今年一年、あっという間でした。

    今までやってきた積み重ねから、更に一歩踏み出した一年でした。

    このブログもfc2に引っ越して、もうすぐ一年を迎えます。

    3年続いた学生生活が終わって、また目標に一歩近づきました。
    ジムで体を鍛える・・・位が目標だった私が、他の人と一緒に走る事に挑戦した初めての年でした。
    しかも、1回だけでなく、3回参加しています。

    それがきっかけで、他の人も参加したいと言ってくれたり、本当に面白いことって伝染していくんだなと感じる一年でした。

    そして、重たくて今年後半は持ち歩くことをしなかったモレスキンも選手交代です。
    何でも挟んでスクラップしていくのが楽しそうで真似してみたのですが、肩がこるので、来年はほどほどにしたいと思います。

    今年も一年、このブログをご愛顧いただきありがとうございました。
    来年も良い一年でありますように。

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    2013'12'30(Mon)01:58 [ stationery ] CM4. TB0 . TOP ▲
    椅子愛好家に出会う==Favorite Friday==
    ひょんなことから、椅子愛好家が経営している家具屋さんを訪れました。
    倉庫のような広い場所に、古いものから新しめの椅子や机が物凄い数陳列されていました。

    手の届かない、高いところにある椅子ばかりが気になって尋ねると、やっぱりハーマンミラーやらノールのヴィンテージで、ここの経営者がコレクションしたものだから売れないとか(笑)
    公私ごっちゃにしないでください(笑)
    椅子愛好家で、家に収まらないからここに置いているんだそう。
    その経営者本人とお話する機会があって、私たちの熱い会話に、前出の従業員は呆れ顔(笑)

    で、私もはじめましてのしるしに購入しましたのはこちら。
    stcs.jpg
    SteelCaseの椅子です。
    今でも生産されているものですが、格安で購入しました。

    マスタードイエローがいい感じです。
    デスクに拘束されることを考えた人間の身体構造を重視したデザインの椅子もいいけど、ダイニングの椅子にするには休憩室などにある肩の力を抜いた椅子がいいなと思い・・・

    このお店、椅子のクリーニングもしているみたいなので、イームズの椅子を持ち込む予定(自分であらゆる手を使ったがきれいにならないため)。
    自分で持ち込める方が、出張の形態をとっている業者よりも頼りがいがあります。

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    2013'12'27(Fri)22:03 [ my favorite things ] CM2. TB0 . TOP ▲
        




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